『人狼ゲーム ビーストサイド』最新ネタバレ!漫画の無料立ち読みも♪

川上亮と小独活作の『人狼ゲーム ビーストサイド』の考察ブログです。漫画の最新ネタバレはもちろん、人狼ゲームの無料立ち読みもできますよ♪

前作『人狼ゲーム』と『人狼ゲーム ビーストサイド』の違い

前作『人狼ゲーム』と『人狼ゲーム ビーストサイド』の違い

 

続編漫画、と初期の漫画の違いを述べます。

1.主人公の仁科愛梨の立ち位置と変化前作では村人役ですが、ビーストサイドでは人狼役となります。

前作のネタバレでは、処刑(殺人)に対し抵抗感などを抱いたり気絶するシーンもありましたが、ビーストサイドでは処刑時などに気持ちが高揚することを自覚し、殺人や流血を楽しむようになります。
作品は、スマホ対応の漫画です・



2.役がたくさん増えた

続編では、村人役の中でさらに用心棒、共有者の役が増えています。

このことで村人役と相手役の駆け引きが複雑になり、前作を読んでいても展開が読みにくくなり、作品への期待感が高まります。

また村人の役が増えたことで相手役が極端に不利になることを避けるためか、人狼役の人数は2人から3人に増えています。

3.処刑方法が変わった

前作のネタバレでは処刑への参加者が自らの手で処刑を行っていましたが、ビーストサイドでは首輪が何らかの形で処刑することになっています。

私の感想としては、前作の処刑方法の方が見ていて衝撃的でグロテスクだと感じました。

4.参加者の考察力

前作の参加者は、いきなりのルールに混乱しなんとか乗りきっている、という印象でしたが、ビーストサイドでは村人役に学校でじっさいに遊んでいた経験のある人や、ゲームルールに順応し上手く立ち回る者が現れます。

そのため、相手役は頭を悩ませられることになります。その状況を二科愛梨がどのように切り抜けるかが見ものです。

5.ラストシーン前作は村人役の勝利で終わりますが、ビーストサイドでは主人公の勝利で終わります。勝利した仁科愛梨はゲームから解放され、1億円の支払いを告げられます。

しかしどちらも放棄し、主催者側の仲間になりたい、と要求します。次作では仁科愛梨がどのように立ち回るのか、どのようなストーリー展開になるのか、期待が膨らみます。