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『人狼ゲーム ビーストサイド』最新ネタバレ!漫画の無料立ち読みも♪

川上亮と小独活作の『人狼ゲーム ビーストサイド』の考察ブログです。漫画の最新ネタバレはもちろん、人狼ゲームの無料立ち読みもできますよ♪

『人狼ゲーム ビーストサイド』4話ネタバレ「誤算と打算」

人狼ゲーム ビーストサイド』4話ネタバレ「誤算と打算」

小曽根正則をターゲットに決めた人狼(仁科、井上、伊勢)は、

彼の部屋の前へ。

緊張感のなか、ドアを開けようとすると、

開かないのです。

男の伊勢が思いっきり、やってもビクともならないのです。

「そんなわけないじゃん!ちゃんとやりなさいよ!」

誰がやってもドアが開かず、焦り出す人狼

これは、「用心棒」の仕業。
人狼ゲームにおいての「用心棒」は、

村人の誰かを守ってくれる役なのです。

そのため、小曽根は命拾い。

まさかの展開に焦りながら、全ての部屋をチェック。

しかし、どこも開かなかったのです。 

「最悪かよっクソッ!」

ヤバい状況に伊勢が、半ギレ状態。

仁科も井上も顔面蒼白で、焦りが止まらないのです。


用心棒に守られた部屋を選んだら、それは失敗ということになり、

他の部屋も開かなくなるようです。 

結局この日は、誰も殺せず、次の日に備えるのです。

 

翌日、人狼の3人に異変はなく、全員が揃うのです。

村人は、いつ狙われるか分からない不安や、

自分の部屋が開けられて殺されそうになる恐怖心から、

ろくに眠ることができなかったのです。

人狼の3人は、怪しまれない程度に先手を打ち、場の空気を作っていくのです。

人狼だったら、言わないような事をあえて口にするシーンは、緊迫感があって面白いです。


やっぱり人なんて殺せないよねと、マトモな意見を言う者がいれば、

どっちも同じ人間なんだから、

人狼対村人なんてやめようよと正論を言う者も現れるのです。

いずれにしろ、人狼が部屋に入ってこようとする物音は聞こえたのだから、命は狙われているはずだと、

人狼の井上このみが言うのです。

また、人狼の仁科が、

人狼は、殺す気でいるんじゃないかな」と発言。

まだ信じきれていないメンバーも、本気にならないとヤバいと考え始めるのです。

「気持ちを切り替えなきゃヤバいってか…」

「そうだね。本気になるべきだと思うよ。全員」

普段は無口な佐伯まことが、とつぜん喋りだす。

「ルールも大体分かったから、正直に言うんだけど…」

「「共有者」を引いたんだよね、私」

とカミングアウトした佐伯。

何故、このタイミングで言ったのか、これでは真っ先に命が狙われそうですよね。

何か考えでもあるのでしょうか?

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人狼ゲーム ビーストサイド』を読んで

今回の人狼ゲームで、どんな展開になるんだろう?と、

ゾクゾクしていたら、まさかの失敗に終わるのです。

用心棒という、新たなルールがのおかげで村人は死なず、

まさかの人狼側がピンチになる展開に。

どんな風に殺られるのかばかり考えていたので、不意を突かれた感じです。

やはり、これまでの人狼ゲームより難易度が高くなっているので、

どちらかが一方的に追い詰めるのではなく、

両者が、互いに攻めたり、守ったりできる展開が面白くなりそうです。


『人狼ゲーム ビーストサイド』漫画の詳細

 

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